品川翔英中学校 Shinagawa Shouei Junior High School

先生紹介

町野 義貴

町野 義貴(数学)

あらゆる理系分野の土台となる数学の基礎・基本を理解し、将来理系分野で活躍できる人材育成を目指します。紙の上で理解しづらい場合は電子黒板を使うなど工夫しながら、分かりやすく身につく授業をしていきます。
「ファーストペンギン」という言葉をご存知ですか?集団生活をしているペンギンたちの中で、エサを食べるために、天敵がいるかもしれない危険な海に最初に飛び込む勇敢なペンギンのことです。一期生というのは何かと不安があると思いますが、品川翔英の「ファーストペンギン」となり、共に新たな時代を作っていきましょう!

ナタリー・C・オサリバン

ナタリー・C・オサリバン(英語)

皆さんが本当に英語を身につけるためには、楽しんで学ぶことが大切です。私の授業では言葉のスキルを身につけると同時に、自信をつける助けとなるように前向きでリラックスした雰囲気作りを大切にします。また、生徒たちが英語をたくさん声に出してやり取りするように、様々なアクティビティを行います。文法、リスニング練習、リーディング、ライティングも学びます。タブレットやパワーポイントを使用した独自教材による活動も取り入れています。英語の力を通して、皆さんが自信をもって世界とつながっていくお手伝いができる日を楽しみにしています。

田中 幸司

田中 幸司(国語)

言語は、他者との相互理解の上で欠かせないものです。筆者の主張、登場人物の心情を本文から読み取ること、また自分がどう感じたかを表現すること。授業では読解や発表を通して、コミュニケーションの基盤を作ることを目標としています。そして、他者との関わりの中で、相手への理解や共感、自己の確立をしながら成長していきます。
ところで近年、様々な分野で活用されているAI。品川翔英でもプログラミング学習を行いますが、実はこのプログラミングにも言語の論理性を必要とするのです。「自主・創造・貢献」を校訓とする品川翔英で、共に学べることを楽しみにしています。

鈴木 悦子

鈴木 悦子(理科)

授業では100以上の実験・観察を行い、主体的に体験・学習する中で自然事象に興味を持ち、そのしくみについて考える力を育てます。またすべての生徒が自分の手で実物に触れる機会をつくれるような体験的な学習を心がけています。体験から感動を与え、探究心の種をまきたいと常々考えています。
自分の未来を信じて、何にでも挑戦し、楽しむ心を忘れないでください。どんな学校でも、学校生活では楽しいことと辛いことがごちゃ混ぜでやってきます。その中で、楽しむ力を身につけていくところが学校です。皆さんの楽しい未来の基盤を、品川翔英でつくっていきましょう。