品川翔英高等学校 Shinagawa Shouei High School

先生紹介

サラ・ハウス

サラ・ハウス(英語)

私のクラスでは、先生や級友の発言に注意して耳を傾けること、楽しく学ぶように心がけることをお願いしています。
また、空港に行く、お医者さんに行く、道を聞くなど、実際に英語を使う場面を用いて学習するようにしています。授業で成果を上げるには、嫌がらずに(恥ずかしがらずに)間違えをして、それを笑ってやり過ごすことが重要です。それができれば、もっと簡単に正しい言葉を覚えられるでしょう。
新入生の皆さんにお会いするのを心待ちにしています。一緒に頑張って英語のスキルアップに努めましょう!

鈴木 哲也

鈴木 哲也(数学)

問題を解くまでの論理的思考というのは、いかなる場面においても必要になるでしょう。自分の持っている知識というツールを使って解答までのプロセスを組み立てる力を、数学を学ぶことから手に入れましょう。授業では生徒が人に説明できるくらいまで理解を深められるように、グループワークを多く取り入れ対話を意識しています。
新しいものを一から作り出すというのは、これまでのものを踏襲することの何倍も困難なことでしょう。しかし、その達成感というのは何倍もあると思います。品川翔英という新しい学校を共に作っていく皆さんと会えることを心待ちにしています。

遠藤 健一

遠藤 健一(英語)

「明るく」「楽しく」「元気に」が私のモットーです。生徒に興味を持ってもらえるように、面白い話をたくさんします。大きな笑い声が聞こえると楽しいし、発声で大きな声が出ます。大きな声があふれるとたくさんの意見が出ます。発音や会話、テストの失敗も、笑いはさらりと流してくれます。そんな雰囲気の中「聞くこと」「話すこと」「読むこと」「書くこと」の4技能を学び、最終的に自由にコミュニケーションをとれることを目指します。いつか「英語、得意?」と聞かれたとき、堂々と「得意だよ」と言えるよう、しっかり発声をしています。話すことはとても大事。言葉ですからね。
翔英でLet’s speak in English!!

村上 亜矢子

村上 亜矢子(理科)

実験を中心に探究心を引き出すことで、自分の頭で深く考察する力を養います。また授業では生徒と一緒に作る50分を意識しています。高校の理科は情報量がとても多く、一方通行の授業で知識の詰め込みになりがちです。自分の意見や考えを求められる時代だからこそ、生徒に色々な質問を投げかけるようにしています。
大切な高校時代だからこそ、輝かしい未来に向けて毎日充実した高校生活を送ってもらいたい。そのために私たちは全力でサポートしたいと思います。男女共学化の一期生として入学してくれることを心待ちにしています。

千葉 ひかる

千葉 ひかる(地理・歴史)

①過去から学び、未来を豊かにすること ②多様な価値観を認められるようにすることを目標にしています。日本や世界を知ることは、今とこれからの生き方の指標になります。世界の様々な国との違いを知り、認め、自分の人生にどう活かしていくか、自ら考え実践する力を身につけます。
「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」という言葉を聞いたことがありますか。自分の気持ちと行動次第で、皆さんの未来はどんどん変わっていくはずです。限界点を決めず、勉強に部活動に全力投球して下さい!共学一期生の皆さんとの出会いを楽しみにしています。

西山 芳子

西山 芳子(国語)

思考力・表現力は「生きる力」の基盤となります。重要なのは、自分の頭で考えること、そして説得力をもって人に伝えることです。読解→思考→記述というトレーニングを重ね、この力をつけていきます。また、国語を学ぶことで、感受性と対話力を磨けば、人生はとても楽しいものになります。様々な文学作品に触れ心の機微を体感しましょう。授業では皆が色々な意見を出し合い、徐々に考えが深まっていくことを目指しています。
是非、記念すべき品川翔英一期生に名乗りをあげてください。熱いハートの先生ばかりです。一緒に新しい学校を作っていきましょう。